今からできる室内ペットのニオイ対策|おしっこ臭&体臭をしっかりケアして快適生活!

目次
「かわいいけど、ちょっとニオイが気になる」
そう感じたことがある方、多いのではないでしょうか。室内で愛犬や愛猫と暮らしていると、どうしても気になってくるのが“ニオイ”の問題です。
今回は、ペットのニオイの原因から、今すぐできる対策、さらに「ニオイがこもりにくい住まいの工夫」まで、たっぷりご紹介します!
気になる「トイレ臭」と「体臭」
室内飼いで特に多く聞かれるお悩みが、「トイレのニオイ」と「体臭」です。
よく耳にするのが、
・外出から帰宅した瞬間に「うっ」と感じる、犬の排泄臭
・お気に入りのクッションやブランケットに染みつく体臭
これらは毎日一緒にいると気づきにくいけれど、来客にはすぐ気づかれてしまう実にやっかいなニオイですよね。
特に犬や猫のトイレは、リビングの一角にあることが多いため、生活空間にニオイが広がりやすくなります。
ペットのニオイ、原因はコレ!
ペットのニオイには、いくつかの原因があります。まずはしっかり把握しましょう。
● 体臭
犬は全身にあるアポクリン汗腺から皮脂が分泌され、それが雑菌に分解されることでニオイが発生します。
年齢を重ねると、体臭が強くなることも。猫は体臭がほとんどないと言われていますが、完全に無臭ではありません。
● 口臭
歯石や歯周病があると、強烈な口臭が…。悪化すると内臓疾患の可能性もあるので要注意です。
● 排泄物(トイレ臭)
とくに猫のおしっこは、強烈なアンモニア臭がします。汚れを放置すると、ニオイが部屋中に広がってしまいます。
● 多頭飼い
頭数が増えるほど、ニオイも当然強くなります。
● 気温・湿度
気温25℃以上・湿度70%以上になると、雑菌の繁殖が活発に。ニオイもより感じやすくなります。
今すぐできる!ニオイ対策の5つのポイント
1. こまめな掃除&換気が基本!
排泄物は放置せず、すぐに処理。
トイレシートの周囲にも見えない尿成分が飛散しているので、定期的な拭き掃除が必要です。
また、空気の入れ替えができない時間帯は、脱臭機や空気清浄機を上手に活用しましょう。
2. 体を清潔に保とう
犬は定期的なシャンプーとブラッシングで、皮脂の蓄積を防ぎましょう。
猫は基本的にセルフグルーミングで清潔を保っていますが、汚れが気になるときは濡れタオルで軽く拭いてもOKです。
3. 歯みがきで口臭予防
歯周病予防には、日々のケアが大切。
子犬・子猫のうちから習慣づけておくと、成長してからもスムーズにケアできます。
4. ファブリック類はこまめに洗濯
ブランケット、ソファカバー、カーペットなど、ニオイがしみつきやすい布製品は、こまめに洗いましょう。
5. ペット用消臭アイテムを活用
市販のペット消臭剤を使うことで、お部屋のニオイを消臭。不意のお客様対策にも有効です。
ただしニオイに敏感な犬や猫には不向きなこともある上、強い香りのアロマや芳香剤を使うと、かえって不快なニオイになることがあるので注意が必要です。
ニオイを防ぐ住まいの工夫
「根本的にニオイを防ぎたい!」という方は、住まいづくりにひと工夫を加えるのもおすすめです。
● ペットスペースの設置
ケージやトイレはひとまとめに配置し、収納や換気も考えた動線設計をすると◎。
上部に棚をつければ、グッズの収納にも困りません。
● 消臭機能つきの内装材
床にはタイルや化粧シート素材、壁には消臭クロスなど、ニオイのつきにくい建材を使うと効果的。
● 和紙畳の導入もおすすめ!
近年人気の高まっている和紙畳。見た目は畳なのに、強化和紙でできているから水拭きできて衛生的。撥水性が高いため、ペットが粗相しても安心です。
● 換気・脱臭機器の導入
センサーで動作する天井換気扇や、空気を常に循環・浄化する埋め込み型空気清浄機も◎。
初期投資はかかりますが、長期的に見るととても快適な空間づくりができます。
おわりに~ニオイ対策で、もっと快適なペットライフを♪
ペットと暮らすうえで、「ニオイ対策」は避けて通れないテーマです。
でも、大丈夫!
こまめな掃除・換気・アイテムの工夫、さらに住まいのちょっとした配慮で、驚くほど快適な空間をつくることができます。
大切な家族である愛犬・愛猫と、もっと心地よく・もっと笑顔で暮らせるように、今日からできるニオイ対策、ぜひ取り入れてみてくださいね。
ニオイを元から根絶!Meau(エムオー)で除菌消臭!
ニオイは「かぶせる」のではなく、「消す・除く」ことが大切です。
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