【横浜小鳥の病院】愛鳥を守れ!”あの”ウイルスへのアプローチ!


今回は神奈川県横浜市で開業されている小鳥を専門として診療を行っている「横浜小鳥の病院」より、病院長の海老沢先生にインタビューさせていただきました。弊社の商品Meauを使っていただいているということで、ぜひ色々なお話を聞かせていただきたいと思っております。


横浜小鳥の病院長の海老沢和荘(えびさわかずまさ)先生

横浜小鳥の病院
1997年開院。インコ、オウム等の小鳥を主とした診療を行う専門病院。適切な検査や蓄積されたデータに基いた医療診療をはじめ、鳥の健康状態を総合的に判断するバードドッグなどの診療を行っている。病気の早期発見、早期治療を旨とし、飼い主様に真摯に向き合っている。
横浜小鳥の病院HP

鳥の専門病院

-横浜小鳥の病院の特色は?

うちは動物病院の中でも、診療対象動物が鳥ということに特化していて、犬猫は診ていないんです。
以前、開業から三年ぐらい前はウサギとかハムスターとかも診ていたんですけど、やっぱり鳥に特化してやってきたものですから、まぁだんだんそういった小動物系の来院件数も減ってきて。他にエキゾチック系の動物を診る先生も増えてきたので、そちらは他の病院の先生方に任せました。今はもう完全に「鳥の専門病院」としてやっています。ただ、猛禽類は診ていないんですよね。主にインコ、オウム類、フィンチ類を主として診ています。

診療の9割が鳥

-最初から鳥の診療が一番多かった?

そうですね、もう9割以上が鳥。まぁ最初からそうでしたので(笑)。で、僕以外にも獣医師が複数名おりますが、どんどん若手の先生が段々育ってきて、自分で診療を始めるんです。でもたまにしか来ない動物っていうのは、やはり診療経験が積めないんですよね。そういった動物の場合、今後しっかり責任をもって診ていく、どの先生でも診れるってなるには、ちょっと来院件数がもう少なすぎて「もうこれ以上は無理だね」っていう風になったんです。それからは鳥一本に絞ったんです。鳥以外で通われている方もいたんですが、そちらは申し訳ないけど他の病院を紹介させてもらって、今は鳥以外の診療はゼロになりましたね。

動物に刺激が無い除菌消臭剤

-Meauを知ったキッカケは?

ディーラー(販売員)さんの紹介ですね。うちに来てるディーラーさんがこういう商品(Meau)あるよってことで「あ、これいいね」ってなったんです。以前から他の先生から噂も聞いていましたしね。
Meauは、「中性である」っていうこと、もし動物に触ってしまったとしても「刺激が無い」っていったところ、あとは、「消臭効果もあり、除菌効果の高い」っていうことで選ばせてもらっています。

他では見ない「中性」製品

-Meau以外の候補もありましたか?

うーんと、いや。「次亜塩素酸水」っていうのが他にもありますけども、「中性」っていうのが他の商品ではあまり見当たらないっていうのがあって。あとは(メディストサニテが)動物業界に力をいれているっていうところもあったので、こちらの製品にさせてもらっています。

ありとあらゆる所で使えるMeau

-病院施設内でのMeauの使い方は?

もう、ありとあらゆるものに使っていますね。例えば、日常的には診察台を使ったら拭いたりとか、感染症の鳥が来たら、床とか椅子とか色々なところを噴霧して拭いたりとか、そういったところに主に使っていますね。

PBFDのウイルスが死滅する

-Meauをいつから使っていますか?

うーんと…、もう10年くらい経ちますかね。Meauさん(メディストサニテ)になる前のアサヒプリテックっていう会社の時から使っていますので。
「PBFD」っていう病気がありまして、❝サーコウイルス❞っていうウイルスなんですけど。それがかなり小さい粒子のウイルスなので、一般的にアルコールではすぐに死んだりもしないんです。で、ある先生がこのMeauを使ったらどうなのか(効果はあるのか)って、実際使ってみてウイルスが死滅するのか調べたんですよ。そうしたら実際ウイルスが死滅するんですよね。
それからはPBFDにも使えますよっていうのがエビデンス的にもあるので、そういった意味でも使っています。あとはPBFDに感染してる鳥さんの飼い主さんに、お家の除菌にも使ってもらったりしています。

刺激臭が少ないMeau

-Meauの「導入前」と「導入後」の変化はありましたか?

Meauを導入する前はビルコンを使っていたんですね、バイエル薬品のアンテックビルコン。それが結構刺激臭だったり目の刺激だったり、あとは看護師の手が荒れたりとかあったんです。でもMeauはそういった刺激臭はないし、手が荒れるということも無い、そういったところが良かったなと思います。

ランニングコストの良さ

-Meauの1番良いポイントは?

1番ですか?やっぱりコストが安いってところがあると思います。除菌する時、バケツにMeauをダーっと貯めて、その中に感染症の診察で使ったような器機とかもボンボンいれたりして除菌をするんです。その際は大量にMeauを使うので、原料が食塩水のMeauはランニングコストが安いなっていうのはありますね。

原料は塩と水

-逆にMeauの良くない点はどこですか?

これはしょうがないところではあると思うんですが。
生成器械(DS-1)がたまに調子が悪くなるっていうのが実際あると思います。まぁ食塩水を使っているので塩が結晶化しやすい分ちょっと詰まったりとかいうことがありますかね。
あとは水圧にも影響を受けたり、結果塩素濃度にも影響を受けたりとかそういったところもあるとは思います。ただそれは器械のせいというよりは特性上しょうがないのかなと思ってますけどね。

最後に

-Meauは100点満点中何点でしょうか?

えっと、100点満点中…、そうですね、もう95点ですかね。
残りの5点は先ほどの❝詰まりやすい❞っていう所ぐらいで、あとは非常に使いやすいので。飼い主さんにも消毒のためにスプレーボトルに入れて渡したりもしているんですけど、そういった点もやりやすいっていうのがありますね。

本日はありがとうございました。

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お忙しい中、快くインタビューをお受けしてくださった海老原先生。
今後ともたくさんの鳥さんたちの診療頑張ってくださいね。
本日はありがとうございました!

☆海老沢先生へのインタビューはyoutubeでも公開中!
⇒横浜小鳥の病院インタビュー動画はこちらから!

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