生ごみの嫌な臭い、バイバイ!

調理をしていると必ず出てしまう「生ごみ」。仕方ないとはいえ、あのニオイに嫌な思いをしている人はたくさんいるはず。
そんな皆さんに、今日は生ごみのニオイを解消するためのオススメ方法をご紹介!ニオイ対策をして、楽しいキッチン生活を送りませんか?

1.新聞紙で包む

生ごみを捨てる上で大切なのが「水分を切る」こと!
水気を含んだまま生ごみを捨てると、そこから菌が繁殖しニオイの原因となってしまいます。
面倒でも新聞紙などいらない紙で包んで捨てることで、雑菌の繁殖を軽減することができます。

2.ビニール袋で包む

生ごみを捨てるときは、ビニール袋に入れることがオススメ!生ごみに含まれる水分が外部へ漏れることも防げる上、周囲へニオイの拡散を防ぐことができます。
ただし、地域によっては生ごみを捨てる際にビニール袋NGの場合もあるのでご注意を!

3.重曹を使う

生ごみを捨てる前に、少量の重曹を振りかけてみるのも効果的!重曹がニオイを吸収し、消臭効果を得る事ができます。
重曹は水分を吸収するため雑菌の繁殖を防ぐことにも効果的ですが、反面、湿気の多い場所では効果が減少することがあります。

4.使用後のコーヒーかすでニオイ消し

コーヒーをドリップした後に出る「コーヒーかす」。同じくゴミではありますが、こちらを活用するのもオススメ!
コーヒーのかすに残る香りが生ごみのニオイを軽減し、更にニオイの吸収にも役立ちます。
ただし、かすによるニオイ対策は一時的なものなので、早目に回収に出してくださいね!

5.バイオボックスを活用する

皆さんは「バイオボックス」はご存知ですか?
バイオボックスとは、生ごみを分解することにより、ニオイを防いでくれる特殊な容器のことです。
バイオボックスに生ごみを入れると、ボックスの中でバクテリアが繁殖します。そのバクテリアが生ごみを分解し、その結果、ニオイの発生を抑えることができるという仕組みです。
バイオボックスは密閉型なので、部屋のなかにニオイが広がることもありません。

6.ゴミ箱も清潔に!

ニオイ対策をしても、肝心のごみ箱が汚れていては台無しです。
地域ごみ回収までの短時間とはいえ、ごみを保管する場合は消臭剤など使用し、ニオイが周囲に漏れないように気を付けましょう。
ニオイの原因物質を分解するMeau(エムオー)のようなタイプの消臭剤ならなお効果的!
ただしMeau(エムオー)は速攻性に優れていますが、反面、速乾性が低いので、かけすぎには気を付けてくださいね。
ゴミ箱の汚れがひどい場合はしっかり洗ってから、Meau(エムオー)をスプレーし乾かしてから使うとより快適に使用することができますよ♪

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生ごみのニオイは気になるものですが、上記の方法を活用して、お家やオフィスで快適な空間作りに役立ててみてくださいね♪

消臭・除菌対策のMeau(エムオー)