髪の毛についた焼肉などの臭いを消す方法。臭いがつかないようにする対策も紹介。

髪の毛についた焼肉などの臭いを消す方法。臭いがつかないようにする対策も紹介。

楽しい飲み会や焼肉のあと、髪の毛に臭いがついて周囲が気になることってありますよね。

今回は髪の毛についた臭いを消す方法をご紹介いたします。

髪に臭いがつく原因

髪の毛の表面に空いている細かな穴に臭い成分がひっついて臭いを発するようになります。

特に髪の長い方は表面積が広い分、穴の数も多いので臭いを溜め込みやすいのでご注意。

また、髪が濡れていると水分が臭い成分をキャッチしてしまうので食事は髪を乾かしたあとが良いでしょう。

髪についた臭いを消す方法

1.ウェットティッシュ(ノンアルコール)または濡らしたハンカチを使う

ウェットティッシュに含まれる水分で臭い成分を吸着する方法です。

  1. ウェットティッシュや濡らしたハンカチで髪をポンポンとタッチします
  2. タッチし終わったらハンカチやティッシュで水分を拭き取ります

アルコールが含まれているウェットティッシュを使うと髪が痛む原因になるので、この方法を使う時はノンアルコールのウェットティッシュにしましょう。

2.ドライヤーで吹き飛ばす

ドライヤーの熱風から出る熱で臭い成分を髪から浮き上がらせます。

浮き上がった臭い成分はドライヤーの風によって、髪の毛から離れていきます。

これによって髪についた臭いを消すことができます。

【ご注意】ヘアスプレーは悪臭の原因になることも

ササッと臭いを消そうとしてヘアスプレーを使いたくなりますよね。

でも、それは厳禁。
臭いを匂いで上書きするとニオイが混ざり合って悪臭に変化する可能性があります。

ヘアスプレーを使うのは髪の毛についた臭いを落としてからにしましょう。

髪に臭いがつくのを防ぐ対策

髪の毛をコーティングする

外出前にスタイリング剤などで髪の毛をあらかじめコーティングしておけば髪につく臭いを軽減できます。

スタイリング剤をかけたあと、ブラッシングをして髪の毛一本一本がコーティングされるようにすると効果的です。

注意しないといけないのは、油分を含むコーティング剤は臭い対策に向いていないこと。
油分と臭い成分が引っ付きやすいので、外食前の使用は避けたほうが良いでしょう。

髪をまとめるなどして表面積を狭くする

髪の毛が長い方は外食時はお団子ヘアやギブソンタックなど、髪全体をコンパクトにまとめると表面積が狭くなります。

表面積が狭くなると、その分臭い成分がひっつく量が減りますので臭い防止にも繋がりますよ。

おわりに

今回は髪についた焼肉の臭いを消す方法と、臭いがつくのを防ぐ対策をご紹介いたしました。

外食に行く時や、外食後に髪の毛の臭いが気になった時は今回の情報を活用してくださいね。

服についた焼肉の臭いが気になるという方は「服についた焼肉の臭いを落とす方法4つ」もぜひ見てください。